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Last updated 2004/8/18
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ディスクパーテション -Windows XP-

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さて、一番の関心ごとだったハードディスクの割り当て状況を確認しましょう。
確認方法は色々あると思いますが、せっかくですからWindowsNT(2000)系の恩恵とも言える、ディスクアドミニストレータ(ディスクの管理)を起動することにしました。
結果、案の定!40GBのハードディスクに対し、20GB/20GBで分割されていました。
フォーマットはFAT32です。
私は、6GB/6GB/余り予備+セカンダリー6GBと考えていたので、20GB/20GBはいただけません。

最初の6GBエリアは、いわゆるOSと製品ソフトインストール用、つまり心臓部専用。
次の6GBが自分で使う(自分で100%管理できる)領域、ホームページなども、ここに入る予定。
何故6GBかと言えば、あまり深い意味は無いのですが、物理的に別モノになるセカンダリハードディスクがMAX6GBのため、このディスクをバックアップ専用に運用しようとすると、あまり大きく設定すると不都合が多くなるからです。
それに、デフラグとか実行した場合、20GBワンサイズだとかなり時間がかかりそうなので。

余談になりますが、バックアップを取得する場合、極力、別ハードディスクかリムーバルメディア(CD-RW、DATなど)をオススメします。
同じハードディスク内で別パーテションや別フォルダに入れても、ディスクが逝ったらアウトですから。
助かってオペチョン(誤って削除したりすること)程度の防御にしかなりません。

話を戻しまして、ディスクアドミニストレータを使って色々操作してみました。
拡張パーテションとして割り当てられた20GBは削除できましたが、OSがインストールされているプライマリパーテション(ブートドライブ)20GBは一切操作不能です。困りましたねぇ、どうすれば良いのでしょう?
にわかユーザとして DOS画面からFDISKと入力してみましたが、「そんなコマンド無いよ」って怒られる始末。
このまま、WindowsXPの再インストールを1からやり直しても、今の20GBエリアにインストールされるだけだろうし...

何気にInternetExplorerを立ち上げ、ネットから関連情報の収集を行いました。
「あれ?なんで、何もしてないのにインターネットできるわけ?」って、一瞬焦ってしまいましたが、よぉ〜く考えれば、プロバイダへの接続情報はADSLルータが持っていて、そのルータからDHCPでプライベートアドレスが割り振られているだけなので「繋がって」当たり前ですね。
まぁ、そんなことはどうでも良いとして、「ムフムフ...、そう言うことね」

要約しますと、新規インストールする場合、そのインストール過程でディスクの割り当て要求(確認)が来るようで、そこで一度すべて削除して、自分の好きなように割り当てれば良いとのことです。
ハテと、ディスクパーテションのために再インストールにかかるのでした。


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