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Last updated 2004/8/18
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念には念のバックアップ -Windows XP-

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意外におろそかにするのがバックアップ作業ですよね。
今回のようなパソコンの引越しに限らず、日頃からバックアップはきちんと取るよう心がけましょう。
一度でも痛い目にあった人は良ぉ〜く分かると思いますが、ハードディスクと言う代物は、いつかは壊れるモノです。

と言うことで、Windows98SEパソコンから、いくつかのパターンでバックアップ作業を行いました。
まず最初は毎週行っているフルバックアップです。
これはWindowsに最初から付属していたWindowsBackupツールを使ったもので、Cドライブ全部+レジストリ+他ドライブの主要フォルダ、みたいな感じで構成していました。ただ、このバックアップから元に戻す場合、全部元に戻ることだと思いますので引越し用としては?ですが、まずは基本と言うことで実施しています。

次はちょっと特殊かもしれませんが、Windows98SEのパソコンはハードディスクを2台搭載しています。
IDE接続でプライマリ-セカンダリの超単純な構成です。(RAID-1とかじゃ無いですよ!)
このセカンダリハードディスクはWindowsXPに移植するつもりですから、このディスク内に主要ファイルをコピーしておけば、そのまま見える(使える)はずです。
でも実績経験が無いため、なんとなく不安でした。(だって見えなかったらヤバイっすよね)

そこで今度はCD-RW(700MB)に主要ファイルをすべて書き込みました。
さらにスマートメディア(64MB)にも絞り込んでファイルを書き込みました。
結局、WindowsBackupを使ったフルバックアップ、セカンダリハードディスクへのコピー、CD-RWへのコピー、スマートメディアへのコピーと全部で4つのバックアップファイルを用意したことになります。
計算通りなら新しいパソコンにセカンダリハードディスクを接続すれば、他は用無しのはずです。
※本当はもう一つ、家庭内LANを使い別のノートパソコンにも(笑;

余談ですがバックアップツールとしては、コンピュータアソシエイツのARCServe(アークサーブ)が優れモノですね。
前の会社にいた時は、バックアップ専用のサーバーにDLTチェンジャーを搭載し、各サーバーや重要クライアントの特定フォルダーなどをエージントにし、ネットワーク経由で取得していました。
すべてのコントロールやリカバー指定など、いわゆるエクスプローラ的に使えて分かりやすいですね。
今更ながら自分のパソコンにも欲しくなりました。(蛇足でした)

ハテと、地道な作業はまだ続くのでした。


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