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Last updated 2004/8/18
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家庭内LAN -ホームネットワーク-

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パソコンの買換えを行うとどうしてもネットワーク化を考えたくなるものです。
今ではインターネット常時接続環境が安価に手に入るため、家庭内のパソコンをネットワーク化し、一人一台インターネット! なんて簡単になりました。
我が家でも、WindowsXP、Windows98SE(ノート)、Pentium75MHz、486DX(ノート)、WindowsCE、Linux、計6台のネットワーク機器があります。
さすがに486DXとP75はオハコ入りでホコリをかぶったまま、CEは出張時にメールを引き出す程度です。

これらの機器がどんな形で接続されているか、そのアウトラインについてご紹介します。
インターネット回線は「NTTフレッツADSL1.5M」(田舎なので他に選びようが無いのです)。
ISP(プロバイダ)は「ぷらら」のフレッツADSLスタンダートタイプ。(無制限850円/月)
スプリッタ、ADSLモデムはNTTからのレンタルです。
NTTマイラインに加入していないので、我が家の常時接続環境は、4,300円/月 と言うことになります。

この一本の回線+ISPで電話+FAX、パソコン3台を常時接続しているわけですから、ホント、安くなったものです。
電話線の引き込みはリビングに1箇所のみで、2Fの部屋(通称マシン室)まで引き回しています。
...、実はインターホンのローゼットを開き、壁の中を2Fまで通し、踊り場の床を大胆にもドリルで穴を開け...、周りの冷たい視線を物ともせず!

LAN:配線図
公衆回線から入ってレンタルのスプリッタで受け、電話+FAX用とインターネット系に分岐。
同じくレンタルのADSLモデムで受け、ブロードバンドルータ(メルコ:BLR2-TX4L)へ。
スイッチングの4回線を装備しているので、2Fへ2本、1Fへ2本、それぞれLANケーブルを敷設。
2Fは色々作業するので、1本をダムHUBで受け、さらに4回線を確保。
モニタとキーボード、マウスをWindowsXPとLinuxで共有するための「CPU切換装置」で少スペース化を図っています。(
実際の写真はこちら

所々思い付きで、ノイズ対策としてのマグネット式フィルターを噛ませています。
ADSLモデムはアースを設置すると安定すると言う話を聞き、直接、庭まで引きグランドしています。

とりあえず、2FのWindowsXPをメインとし、1FのWindows98とファイル共有、プリンタ共有をしています。
プリントサーバでWindowsXPに関わらず使えるようにしようかとも思ったのですが、チビッコにガンガンやられると消耗品が...汗;
LinuxはSambaとか入っていないので独立している感じです。

遊んでいるパソコンがあったら、ブロードバンドルータでも入れて、インターネット接続と言う命を再投入すれば、家族にも歓迎されるかもしれません。
お父さん(お母さん)、凄い!! って。
小さな会社で運用している場合も同じ、社長、凄い!! って。


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