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Last updated 2004/8/16
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WWWサーバのダウンロード -開発環境を準備しよう-

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WWWサーバプログラムで最も有名なソフトウェアはApache(アパッチ)だと思います。
マイクロソフト製品で構築している場合はIIS(アイアイエス:インターネットインフォメーションサーバ)、今回のようなローカルで構築する場合は、パーソナルウェブサーバなどがあります。
で、今回利用するWWWサーバですが、完全和製の AN HTTPD を使うことにします。

このソフトウェアはインストールが簡単で、しかも基本しっかり、直接インターネット公開用WWWサーバとしても、なんら引けの無い完成度です。
なんと言っても、日本語って言うのが嬉しい限りです。
では早速ダウンロードしてみましょう。

初心者用に書いてます、わかる人は好きなように変えてくださいね。
1.Windowsのエクスプローラ、または、マイコンピュータを開き、Cドライブのdownloadフォルダ内に ANHTTPD と言うフォルダを新規に作成します。

2.同じく、Cドライブ配下にwww と言うフォルダを新規に作成します。

3.http://www.st.rim.or.jp/~nakata/へアクセスし、"httpd140d.zip" をクリックします。httpdの後ろはバージョンですので変わっている可能性があります。

4.ファイルのダウンロードを聞いてきますので、保存を選択し、先ほど作成した、CドライブのdownloadのANHTTPDを選択し、保存をクリックします。

5.ダウンロードが始まります。

6.ダウンロードが終了したら、エクスプローラ、または、マイコンピュータから、ANHTTPDフォルダを確認してみてください。httpd140d.zipファイルがあるはずです。

7.ANHTTPDフォルダから httpd140d.zip をダブルクリックで実行します。

8.解凍ツールが起動され、全部で70近いファイルがリストアップされます。

9.お手持ちの解凍ツールでwwwフォルダ配下へ全部保存して完了です。

10.ここからは、先にLHUT32解凍ツールをインストールした人向けに保存方法を説明します。解凍したファイルの保存方法は色々ありますが、一番確実な方法で紹介します。

11.ファイル-解凍ウィザード を開きます。

12.次へをクリックし、ファイル選択から、ANHTTPDフォルダ内の httpd140d.zip をダブルクリックします。

13.解凍するファイル欄に追加されたのを確認し、次へをクリックします。

14.フォルダ参照から、wwwフォルダを指定しOKとします。

15.解凍先欄に表示されていることを確認し、解凍オプションチェックボックスに対し、"解凍時にディレクトリ名を有効にする" のみチェックし、次へをクリックします。

16.完了をクリックします。

17.wwwフォルダ内にフォルダやファイルが表示されているはずです。

これで、WWWサーバのダウンロード、インストールは終了です。
お疲れ様でした。
※AN HTTPDは、特別なインストール作業は必要ありません。


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