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Last updated 2004/8/16
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MySQLのダウンロード -開発環境を準備しよう-

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MySQL(マイ・エス・キュー・エル)は基幹データベースとして激しい利用環境でも高速検索を可能とするフリーデータベースです。
元々Linux系から開発されてきたようですが、Windows版もインストーラが付くなど、かなりポピュラーなプロダクトになってきました。

マイクロソフト社のSQL-ServerやORACLE社のOracleなど、高価で著名なデータベース製品がありますが、Web用データベースとして「保管庫-検索」に特化するような利用形態では何ら問題ありません。
元々データベースはオンライントランザクション処理と言う概念があり、例えば障害が発生し、銀行や証券のように時系列に決済が必要な場合、100回前の状態に戻し、1リクエスト単位でリカバリして行く必要が出てきます。
このような場合、強固なログファイルとリカバリの仕組みが必要になりますが、商品やデータを一括してマスタから元に戻せば用が足りる! なんて利用形態なら、MySQLは優れものです。

理由は簡単、フリーソフトである点(SQL-Serverは100万近く)、超高速検索である点(かつてOracleをチューニングし、PL/SQLまで組んでもMySQLの方が2倍以上早かった経験あり)、莫大なDBリソースを必要としない点(ロールバックの関係?)、などからです。
MySQLの対向軸としてPostgreSQL(ポストグレ)と比較されますが、最近改良されたようですが、かつての検索スピード2〜4倍ほど遅いと言われていました。
ただ、SQL言語のリファレンスやデータベース操作コマンドが大手ベンダに近いことから、導入しやすいと言う点があるようです。
どうせこれからデータベースだ! と言うなら、やっぱり、MySQLでしょう。

では早速ダウンロードしてみましょう。

初心者用に書いてます、わかる人は好きなように変えてくださいね。
1.Windowsのエクスプローラ、または、マイコンピュータを開き、Cドライブのdownloadフォルダ内に MySQL と言うフォルダを新規に作成します。

2.http://www.mysql.com/へアクセスし、Windows downloadsの "MySQL 3.23.53" の "Download" をクリックします。MySQLの後ろはバージョンですので変わっている可能性があります。

3.ダウンロードの元サーバ一覧が出てきますので、どこでも良いのですが...、そうですね、AsiaのJapanから "HTTP" をクリックします。

4.ファイルのダウンロードを聞いてきますので、保存を選択し、先ほど作成した、CドライブのdownloadのMySQLを選択し、保存をクリックします。

5.ダウンロードが始まります。

6.ダウンロードが終了したら、エクスプローラ、または、マイコンピュータから、MySQLフォルダを確認してみてください。mysql-3.23.53-win.zipファイルがあるはずです。mysqlの後ろはバージョンですので変わっている可能性があります。

これで、MySQLのダウンロードは終了です。続いてインストールに入ります。
お疲れ様でした。


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