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Last updated 2004/8/18
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Open DirectoryとY! -サイトの準備ができたとき-

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※このページの太字はGoogle「WebマスターのためのGoogle情報」からの引用文です、予めご了承ください。
Open Directoryプロジェクトや Yahoo!などの適切なディレクトリにサイトを登録申請します。

Open Directoryプロジェクトとは...人の手によって編集されているウェブ最大の包括的なディレクトリです。巨大な世界規模のボランティアエディタコミュニティによって構築・管理されています。(Open Directoryプロジェクトより抜粋)
簡単に言えば、人手作業で最も適していると思われるカテゴリへホームページアドレスを登録して作り上げる電話帳みたいなモノでしょうか。
ご存知の通り、Yahoo!はこの方法で独自のディレクトリを作り、今やインターネット最大の企業に成長しました。

Googleのディレクトリ検索では、このOpen Directoryプロジェクトにより登録されたディレクトリを用いています。
Yahoo!JAPANと比較することで、もっともっと分かりやすく説明できると思います。
Yahoo!Jのディレクトリ検索はYahoo!Jへサイト登録申請しYahoo!Jサファーによるジャッジで登録されたホームページの集まりです。
Googleのディレクトリ検索はOpen Directoryプロジェクトへサイト登録申請しボランティアによるジャッジで登録されたホームページの集まりです。

Open DirectoryとY! Yahoo!などの適切なディレクトリにとは...その内消える文面かもしれません。
ついこの間までYahoo!JAPANでは、ディレクトリ検索は独自、その中に一致するモノが見つからなかった場合、Google検索結果を表示する。
と言ったように業務提携が行われていました。
この業務提携は解消され、米国Yahoo!が先行する形になりましたが、2004年6月からYahoo!JAPANでもGoogleとおさらばになりました。
満を持して投入されたのが「YST(ヤフー・サーチエンジン・テクノロジー)」と言われるロボット型検索エンジンで、Googleに対する正面からの宣戦布告になったわけです。

以下、当方「時々コラム」からの抜粋です。(時々コラムはトップページからどうぞ)
2004.6.13号 Yahoo!検索エンジン
満を持してYahoo Search TechnologyがYahoo!JAPANに投入されました。
どうしてもGoogle検索エンジンと比較される巷の評価はどうでしょうか?

既にみなさんもご存知のとおり、Yahoo!は人間によるカテゴリ登録を基本とし、いわゆる検索エンジン(クローラー)は他社との提携でアウトソースしてきました。
Inkotomiに始まりGoogleと渉り歩き、その間、Inktomi、AltaVisat、Overture(OvertureはFAST(AlltheWeb)を買収)と根こそぎ買収を進めていました。
そして今回、米Yahoo!に続きYahoo!JAPANもGoogleとおさらばし、自社開発したYST(Yahoo Search Technology)投入になったわけです。
何故Yahoo!が検索エンジンを他力本願していたかと言えば、効果的なビジネスモデル(利益創出)が見出せなかったから。
ところがGoogleが開始した「アドワーズ広告」がお金になることを証明してしまった。
こんな美味しい広告モデルをミスミス他社にあげるのは勿体無い話です。
「アドワーズ広告」の対向として「リスティングサービス」なる広告商品の投入になったわけです。
当分「Google」と「Yahoo!」が検索エンジンビジネスを寡占する???と思いきや、密かにβ版を公開している「Amazon.com」の検索エンジンが気になります。
あの徹底したリコメンドとプロファイリング技術が検索エンジンに組み込まれたら!凄いかもしれません。(恐ろしき ア・マ・ゾ・ン)


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