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Last updated 2004/8/18
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If-Modified-Since -技術関連-

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※このページの太字はGoogle「WebマスターのためのGoogle情報」からの引用文です、予めご了承ください。
WebサーバーがIf-Modified-Since HTTPヘッダーに対応していることを確認してください。
この機能は、Googleが前回サイトをクロールした後にコンテンツが変更されたかどうかを、サーバーからクローラに伝えるものです。
この機能に対応することにより、帯域幅や経費を削減できます。

とは...これはあまり気にする必要はありません。(たぶん)
http://でアクセスする場合、色々な通信規約が定められています。
今更ですが、httpとは「ハイパーテキストトランスファープロトコル」と言い、テキストを転送(送信)するための通信方法ですね。
この手順と言うか規約と言うか方法論は「W3C」で定められており、RFC(Request for Comments:コメント要求)で仕様化されています。
ちなみに「If-Modified-Since」はRFC2616だったと思います。

If-Modified-Sinceは、ページに対しある特定の時刻を与えたリクエストを送ると、その時刻以降更新があった場合はその内容を、更新がなければ「更新ナシ(コード:304?)を返してくれます。
実際にIf-Modified-Sinceに対応する/しないは、お使いのWWWサーバー(ApacheだったりIISだったり)によるところが多いため、ページを作る人間としてはあまり意識する必要はありません。
CGIプログラムなどから、自分でHTTP要求ヘッダーを書くような場合以外、どうでも良いのでは。

で、何故Googleが「If-Modified-Since」に対応しているかどうかを気にするかと言えば、帯域幅や経費を削減できます。 だからだと思われます。
If-Modified-Since つまり、更新されていないページを解析しても結果は前と同じ、余計な仕事はしたく無い、ってことです。
クローラは最初に「If-Modified-Since」要求を出し、もし、更新されていなければそのページをスキップして...と言うことでしょう。

簡単に言えば、Googleの経費削減にご協力お願いします!! ですね。
素直にそう言えば良いのに...(笑;


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