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Last updated 2004/8/18
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パスの追跡 -技術関連-

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※このページの太字はGoogle「WebマスターのためのGoogle情報」からの引用文です、予めご了承ください。
セッションIDやサイト内のパスを追跡する引数がなくても、サーチロボットがサイトをクロールできるようにしてください。
これらのテクニックは個々のユーザーの動きを追跡する場合に便利ですが、ロボットがアクセスするパターンとはまったく異なります。
これらのテクニックを使用すると、一見異なっているようで実際は同じページにリンクしているURLをロボットが排除できず、そのサイトのインデックスが不完全なものになる可能性があります。

とは...ちょっと難しいですね。
一言で言えば、URLに付けられたなんらかのID番号を識別し個々に違うページを表示したり、あるいはアクセスしてきたブラウザのバージョンや携帯端末の機器を判定し違うページを表示したりするような場合、と言うことだと思います。
このようなアクセス者(アクセス機)を判別し違う表示をする場合、大抵は同じCGIプログラムにより動的に違うページを生成しています。
一見異なっているようで実際は同じページにリンクしているURL と表現しているのはそのためだと思います。

業界では個々にパーソナライズされた情報を提供するバックエンドの仕組みを「リコメンド」などと表現します。
アマゾンドットコムが有名です。
もっと身近なところとして、例えば「Yahoo!オークション」。
暇があったら試してみてください。

Yahoo!オークションのDVDカテゴリで「H」なDVDを2〜3回クリックしてみてください。
同カテゴリのトップページの商品紹介欄に何故か同様DVDがプッシュ(表示)されます。
これはアクセスした人の嗜好を分析し、より興味の高い情報を露出する!と言うケースです。

パスの追跡 しかし、クローラはなんの嗜好や意思を持たず、仕事としてせっせっとアクセスしては分析〜登録を繰返しているわけですから、リコメンドの思想には有り得ない話ですね。

このようにアクセス種別を意識したコントロールは時によりクローラを迷宮へと誘い込み、苦し紛れに変な登録をさせてしまう可能性がありますよ、ってことみたいです。
このあたりの技術はまだまだ不完全です、と言う証でしょうか。


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