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Last updated 2004/8/18
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テキストブラウザ -技術関連-

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※このページの太字はGoogle「WebマスターのためのGoogle情報」からの引用文です、予めご了承ください。
Lynxなどのテキストブラウザを使用してサイトを確認してください。
サーチエンジンクローラがサイトを見る際、そのほとんどがLynxのような見方をします。
Javascript、Cookie、セッション ID、フレーム、DHTML、フラッシュなどの特殊な機能を使用しているために、テキストブラウザではサイトのすべてが見えないような場合、サーチエンジンクローラがサイトをクロールするときに問題が生じる可能性があります。

とは...昆虫の目になって自然界を見てみよう! さてどんな風に見えているのだろうか? みたいなことです。
例えば色を識別できない昆虫の場合、赤や青の旗を振っても「グレースケール」にしか見えません。
つまり、一生懸命「赤」や「青」のペイントに精を出しても効果無しってことになります。

同じようにインターネット上のホームページはGoogleクローラの目からどのように見えているのか?
もし垣間見ることができるなら、「なんだぁ、せっかくのキーワード見えてないじゃん!?」ってことも分かるかもしれません。
この「目」の1例としてGoogleでは「Lynx(リンクス)」と言うテキストベースのブラウザを紹介しているのです。
Lynxについての詳しい説明は省きますが、例えばサッカーJ1「アルビレックス新潟」のトップページ(http://www.albirex.co.jp/)をLynxでブラウザした画面コピーを参照ください。

LynxでみたGoogleクローラの目
Googleクローラにはこのような目で見えていると言うことのようです。(フレームの例)

少なくてもこのページには「アルビレックス新潟」のキーワードはありません。
Googleクローラ泣かせのページです。(でも、Googleクローラは優秀で、ちゃんと「キーフレーズ:アルビ」で一番最初にヒットします)


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