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Last updated 2004/8/18
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Webマスターのためのガイドライン -序文-

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※このページの太字はGoogle「WebマスターのためのGoogle情報」からの引用文です、予めご了承ください。
次のガイドラインに沿ってサイトを作成すると、Google がそのサイトを見つけてインデックスに追加し、順位を付けやすくなります。
つまり、検索結果にサイトを表示させるための最も確実な方法といえます。
このガイドラインに沿わない場合でも、「品質に関するガイドライン」をお読みくださるよう強くお勧めします。
Google のインデックスから完全に削除される恐れのある、不正なサイトについて説明してあります。
一度サイトが削除されると、Google や Google のパートナー サイトの検索結果にサイトが表示されることはありません。

さて、何故このようなガイドラインを掲載しているのか、その理由は大きく2つあると考えられます。
・Googleに登録されるにはどうすれば良いの?
この問いに対する回答を共有するためが一つ。
Googleはインターネット上のホームページを自動的に収集し検索データベースへ登録して行きます。
つまり明確な「登録」申請は存在しません。
ホームページに触れて間もない人はこの仕組みに対する理解度が浅いと思われますので「Googleに登録されるにはどうすれば良いのか」を掲載していると思えば良いでしょう。

Webマスターのためのガイドライン ・こんなことをしたら痛い目に遭うよ!
やっては行けないことへの勧告を共有するためがもう一つ。
Googleに限らずほとんどの検索サイトでは検索キーワードに対し、ある種の表示順が決められています。
膨大なライバルホームページから自分のホームページこそ1番に表示されたいと思うのが人の常です。
そこで、どうやったら1番に表示されるかを研究し色々な対策を施したりしますが、行き過ぎた対策は時と場合により締め出しますよ。
と言うことで注意を呼びかけていると思えば良いでしょう。

最初の理由は分かりやすいと思いますが、後の理由はなかなか理解しにくいかもしれません。
少し解説を加えますと、SEO(エスイーオー:Search Engine Optimzation/サーチエンジンオプティマイゼーション) と言われるような、"検索エンジン最適化"なるビジネスが存在します。
これは上述したように検索結果がより上位表示になるよう色々対策を行うことと思えば良いでしょう。

では何故このような行為に対し勧告みたいなアナウンスが必要になるのでしょうか。
実は検索エンジンにとって致命的な結果をもたらすからなんです。
検索エンジンの優位性はどこで保たれているかと言えば、圧倒的なカバー率(2004年5月5日現在、Googleでは4,285,199,774のページをカバー)と質の高い順位付けです。
特に「質」は非常に重要です。
自分の入力したキーワードに対し、検索エンジンの返すホームページを上から順番に訪問してみてください。
10、20、30と追って行っても、自分の探し求める情報に辿りつけないようなら、「この検索エンジンはダメだ!!」ってことになり、今後その使用回数が極端に減っていくことになります。
つまり検索サイトとしての影響力が弱まり、強いてはゴミ箱のような存在になってしまいます。

本来意図しないホームページが何らかの対策によって、いかにも優れたサイトのように思い込ませ上位表示が独占されたらどうなるでしょうか。
このようにGoogleはじめ、検索サイトが極端にこのような施策を嫌う理由が少しは分かってもらえたのではと思います。

ここでもう一つ...裏的ネタを。
日本の川柳で「通り抜け、無用で通り抜けを知れ」って言うのがあります。
(昔、中学の国語で習った記憶です、原文違うかもしれません)
毎日通う通勤路、いつも気になる細い路地があり、ここが通れればかなり近道なのに...
ある朝、いつものように歩いていると路地に「ここは民家の一部です、通らないでください」と看板が!
なるほど、この看板のおかげで「通れるんだ」ってことを知りました...とさぁ。

って言うお話です。
つまり、Googleがこう言うことをしてはダメだよ、って言うことは裏を返せば有効???。
あくまでも自己判断、自己責任で。


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