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Last updated 2004/8/15
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インデックス カラーチャートの選択 -ホームページリニューアル-

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色が与える人間への印象、奥が深いですね。
おそらくデザインで飯を食っている人達には、あまりに当たり前過ぎる基本なのだと思いますが、素人の私にはまったく未知の世界です。
自分のフィーリングと好き嫌いでしか考えたことの無いチープな経験には、学習しかありません。
さっそく、もっとも簡単と思われる「3色カラー」を基本とした出版物に目を通してみました。

数多くのパターンが、それぞれのカラーと意味について紹介されています。
そんな中、まず最初に私が考えたこと、それは、このサイトをどのようなイメージで受け取って欲しいのか? その辺りからです。
優しい感じ?、清潔な感じ?、クールな感じ?、勇ましい感じ?、etc...、改めて考えてみると難しいと言うが正直な気持ちです。

結局、やや傲慢かもしれませんが「知的な感じ」を基本に据えることにしました。
「おい、おい、失敗サイトが何で知的だよぉ?」って、まぁ、あまり突っ込まないでください。
確かに「面白い」と言うご評価が多いのも事実なんですが...。
"知的"を基本にした場合、緻密な、りりしい、都会的な、冷静な、合理的な、モダンな、精密な、地味な、と展開できるようです。
基本カラーを B/Dl(ビー/ダル):シャドー・ブルー(さび納戸):#55828E(85.130.142)とした場合、下記のようになるようです。

カラーチャート
今回はある意味、自己満足と実験を兼ね、このカラーチャート以外の色は使わない、もし他の色を使う場合、明らかな意図を持って使う。
但しその場合でも、必要最低限に抑える。
これが、リニューアルにあたっての「色」に関するコンセプトです。

その中でも特に基本になるのが、"知的な"をイメージするとガイドされている、PB/Dl(ピービー/ダル):シャドー・ブルー、N8(エヌハチ):シルバー・グレー、そして、B/Dlです。

正直、ちょっと地味で大丈夫か? また、無理やり色を決め付けることで苦しくなるのでは...進める中で思うところは色々ありましたが、まぁ、これも実験!!と言うことで何とか遵守させることができました。

結果的に良かったと思われる点についてだけ、列挙したいと思います。
・確かに配色的バランスは、突出して不快な部分は無いように思う。
・色使いで悩むケースが激減し、リニューアル作業時間が大幅に短縮できた。
・(果たして、色が与える印象と実際の温度差がどれだけあるかはまったく不明)


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