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Last updated 2004/8/15
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インデックス デザイナーに聞いてみた -ホームページリニューアル-

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幸いにして私の身近には、プロのデザイナーが多く存在します。
中でもK氏は、朝日新聞主催の芸展に入選するほどの、超一流デザイナーです。
いわゆるWebデザイナーではありませんが、雑誌・ポスター・広告などの、旧来からマス(一般大衆)に向けた媒体としてのエキスパートです。

今回、ホームページリニューアルにあたり、通常デザインを起こす際、何から考えるのか? などについて、簡単なヒアリングをお願いしました。
素人のわたし相手に、難しい言葉は避け、分かりやすい表現でアドバイスを頂きました。

Q)例えば、こんな雑誌のページをデザインする場合、まず、何から入りますか?
A)そうですね、最初は「誰が見るのか?」からですね。
つまり、「ターゲットの想定」から入るようです。

Q)デザインとターゲット?、大きく分けてどう分類するのですか?
A)そうですね、「マニアック系」か「一般系」か、みたいな感じでしょうか?
つまり、ターゲットのポジショニングをするようです。

Q)では、一般系とした場合、次に何を考えるのですか?
A)そうですね、製作したページを見て、「人が実際に動いてくれる」、「実際に興味を抱いてくれる」、その要素は何かを定めることでしょうか。
つまり、キー要素へのフォーカスをするようです。

Q)例えばキー要素を「価格」にした場合、次は何を決めるのですか?
A)そうですね、「基本色」あたりでしょうか? 例えば「価格」を引きにした場合、「赤」「黄色」あたりが基本になると思います。
つまり、キー要素を中心に色展開があるようです。

Q)何故、「赤」「黄色」なんですか?
A)色彩心理学や経験と実績からでしょうか。他にも素材によりますが、バーゲン色、高級感色、癒し色、など色々な基本系が存在します。
つまり、色が人に与える印象はデータ化されているようです。

Q)あまり多くの色を使うと纏まらないと思うのですが、何色くらい使うのですか?
A)そうですね、時と場合ですが、色には「彩色系」、「無彩色」など、人間が特別「色」と感じない「色」が存在します。これらを含めて「カラーチャート」「カラートーン」「イメージスケール」など描いて行きます。
つまり、ん...、難しくなってきた。

Q)で、その次は?(焦り)
A)そうですね、ページ全体の「レイアウト」でしょうか。
つッ、つまり、レイアウトです。(汗;

Q)ありがとうございました。
A)いえ、どういたしまして...、どうしたんですか?急に。
Q)いやぁ〜、この夏休みにホームページのリニューアルをしたいと思ってまして。
A)あぁ〜あ、そうですか、頑張ってください。

A)はっ、ハイ!


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